スイッチプレート戦争

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PanasonicがJIMBOを潰しに来たようです。

JIMBOのNKシリーズは、とてもシンプルで形も良く、多くの建築家から愛されているスイッチプレートです。
ごく一般的に使われている、Panasonicのコスモシリーズより価格が高く金銭面的に使いにくいものの、敢えて採用される建築家の方々も多いと思います。

今回、Panasonicから、SO-STYLEというスイッチプレートのシリーズが追加されたようです。(2020年1月発売)
建築雑誌を拝読中に先着100名様サンプルプレゼントということで応募したみた所、通ってしまい手元にサンプルがとどきました。

見た目は、まんまNKシリーズです。
スイッチボタンの形状が若干違いますが、ほぼ一緒です。

ただ、質感と色が若干違います。
NKシリーズは、マットな仕上で、色味は若干灰色系が入った様なアイボリー。(当家は築7年ぐらいなので、少し変色してる可能性はあります。
対して、SO-STYLEは、テカッとした仕上で表面の凹凸は少し大きめ。色味は、真っ白。


左;NKシリーズ 右:SO-STYLE

形状、サイズは、ほぼほぼ同一と言って良いですが、最大の違いは設置面(壁面)との隙間です。
NKシリーズはぴったり壁に貼り付く納まりですが、SO-STYLEは、1.5mmほど浮きます。
どちらにせよ、頭にホコリが被るのは当然であり、好みは分かれそうですかね。。。

なお、プレートの取り付け枠は大きな差があります。


左;NKシリーズ(当家の実物) 右:SO-STYLE(サンプル)

まあ、参考にして下さい。

当然の事ながら、圧倒的シェアを誇るPanasonicの方が、神保電器よりも仕入れやすく、使いやすいです。電気屋さんも工事し慣れてますので。

しかしながら、品質や質感を比べてしまうと、、、個人的にはNKシリーズを使いたくなってしまいますね、、予算が許せばですがw

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